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第1回「あなたが選ぶサッカースーパープレイ」・アンケート結果
1位 ジダンのスーパーボレー
2位 リバウド・伝説のオーバーヘッド
3位 ベルカンプ・W杯アルゼンチン戦の芸術的ゴール

第2回「あなたが選ぶサッカースーパープレイ」・アンケート結果
1位 ロベルトカルロス・伝説のFK
2位 中田英寿・セリエAデビュー戦2得点
3位 バッジオ・超絶トラップ

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2009.09.06 Sunday | - | - | -

難易度高し!カントナのハーフボレー<95−96 FAカップ決勝>

背番号「7」、サッカーにおいてその数字がどれほどの重要性を持っているかは改めて説明する必要はない。

しかし、どのクラブチームよりもこの「7」番の歴史に特別な意味を持つチームがある。

赤い悪魔の異名をもつ「マンチェスターユナイテッド」

今はクリスティアーノ・ロナウド。この栄光と重責の染み付いた背番号「7」の歴史、先代のベッカムを初め、ジョージ・ベスト、ブライアン・ロブソン・・・などそうそうたるメンバーが並ぶ中、ひときわ異彩を放つ男がいることをご存知であろうか?

男の名は「エリック・カントナ

ペレ以外に「キング」の名称を許されるプレイヤーである。

カントナは、野次を飛ばしたサポーターに飛び蹴りをくらわした事件など暴力的な行為も多かったが、そのカリスマ的なプレイは多くのファンに支持された。

サポーターに蹴りを入れた事件の後、8ヶ月の謹慎処分がとけたそのシーズン。

フィールド上のカントナはまさに"キング"だった。
プレミアリーグ、FAカップと神がかり的な活躍を見せたカントナのクライマックスがFAカップ決勝戦の対リバプール戦。0−0で迎えたセットプレーからの決勝ゴールだ。



コーナーキックを蹴っているのは、若きベッカム。
キーパーがパンチングしてクリアしたボールがカントナの前に・・・バウンドを合わせるためカントナはバックステップを踏みながら、難しい体勢からのハーフボレー!

想像しないタイミングで放たれたそのシュートが、ゴール前に密集しているリバプールDF間をズバッと切り裂き、ゴールネットをゆらす!

この試合もまた神がかり的なゴールを見せたカントナ。

当時を知る者にとって、ユナイテッドの「7」番は今もなお「カントナ」である


ご存知のように今、マンチェスター・ユナイテッドで伝統の背番号「7」を受け継ぐのはクリスティアーノ・ロナウドだが、カントナのようなカリスマ性を受け継ぐ男は、現在「8」を背負う"あの男"なのかもしれない。。。

                               written by yasutaka
2007.02.18 Sunday | スーパープレイ・ミドル編 | comments(0) | trackbacks(0)

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2009.09.06 Sunday | - | - | -
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