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2009.09.06 Sunday | - | - | -

ロナウド・全盛期のハットトリック<96−97リーガ バレンシア戦>

ロナウドは別人。。。

現在のロナウドを評す言葉で最も多く見かけるフレーズである。

その言葉の裏には、「なんとかあの輝きをもう1度見てみたい」というロナウドファンの切なる望みや、諦め、失望・・さまざまな感情が入り混じっている。

96-97シーズン、ロマーリオが抜け、完全にドリームチームが崩壊したバルセロナを復興すべく呼び寄せられたロナウドは、まさに怪物であった。

当時のバルセロナ監督ボビー・ロブソンは、伝統の3−4−3のシステムを捨て、3−4−1−2。
フィーゴがトップ下に入り、FWは主にロナウドとジオバンニの2トップという攻撃陣だったように記憶している。


この動画は、ロナウドがハットトリックを決め、リーガの強豪バレンシアの粉砕したもの。



もう戦術とか関係ない!

特に3点目のシーンのドリブルでは、陸上短距離選手のようなスピードと重戦車のようなパワーでディフェンダーの間を強引に割って抜き去る!

この試合ダイジェストを見てもわかるように完全にロナウドの一人舞台。

ちなみにこのシーズン34得点!で文句なしの得点王を獲得したロナウド。

全盛期のロナウドのプレーをどう表現したらいいのかわからないけど、とにかくすごいとしかいいようがない。

ロナウジーニョのような華麗さはなく、ドリブラーといってもカミソリの切れ味というよりナタのキレ。
筆者も当時、ディフェンダーをなぎ倒しながら、ゴールに突進していくロナウドのプレーに魅了されまくった1人。

ロナウドがミランで最後に一花咲かせることはできるのだろうか?

                                 written by yasutaka
2007.03.07 Wednesday | スーパープレイ・ドリブル編 | comments(0) | trackbacks(1)

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2009.09.06 Sunday | - | - | -
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