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3位 ベルカンプ・W杯アルゼンチン戦の芸術的ゴール

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2位 中田英寿・セリエAデビュー戦2得点
3位 バッジオ・超絶トラップ

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2009.09.06 Sunday | - | - | -

ナイスコンビ!バッジオ&アルベルティーニ <'94W杯 決勝トーナメント準決勝>

今回は94年ワールドカップ準決勝のブルガリア戦。
前回私が紹介した1点目の動画の直後の2点目です。

1点目から5分後の前半26分!

アルベルティーニ→バッジョ→ゴール
(動画1:30〜)


まずここでアルベルティーニ(Demetrio Albertini)の紹介を。
10歳そこそこでイタリアの名門ACミランの入団テストに合格したらしく、2002年まではACミラン(1年間パドヴァレンタル移籍あり)に所属し、ミランでの406試合出場は歴代8位の記録だそうです。

個人的には94年ワールドカップのバッジョに次ぐ第2のMVPだったと思っています。
このときなんと弱冠22歳!!
サッキ監督がもう1人の守備的MFであるディノ・バッジョに対して「アルベルティーニの左10mに平行になるようにいろ」という指示をしており、22歳にしてサッキ監督から全幅の信頼を得ていたのである。

どうしてアルベルティーニを紹介したのかというと、もちろんこのゴールのアシストということもあります。
もう1つの理由として、私は1点目から2点目の5分間の怒涛の波状攻撃が鮮明に印象に残っていて、イタリアはシュートを4本打ちました(2得点含め)。
そのうちの点にならなかったシュートの2本がアルベルティーニが打ったシュートなのです。(残念ながら動画はありませんでした・・。)

その2本のシュートの素晴らしさといったらないのです(もちろんバッジョの2得点は言うまでもなく最高ですよ)!
1本目はバッジョからのパスをノートラップでアウトにかけたシュート(惜しくもポストに当たってしまう)。
2本目はバッジョ→ドナドニ→アルベルティーニと繋ぎ、ペナちょい外からのループシュート(キーパーがかろうじてパンチング)。
もしビデオなどで持っている方がいたら是非見直してみてください(youtubeに投稿してくれたらなおgood 笑)!


そしてこのゴールです。
このアルベルティーニのパスもオシャレでいいですねー。

この動画ではうまく見えないのですがアルベルティーニがパスを出した前後、バッジョ以外の選手は動いてないようにも見えますね。
それだけバッジョの一瞬の動きが速かったのでしょう(ちなみにアルベルティーニがパスを受けたとき、味方で1番近くにいたのがバッジョです)。

シュートも基本に忠実に逆サイドのここしかないという場所に決めてますね!
(私が小学生の頃はシュートは逆サイドと教えられ、ニアに打つと怒られました 笑)


                                        written by Ohtsuka
2007.03.03 Saturday | スーパープレイ・芸術編 | comments(0) | trackbacks(1)

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2009.09.06 Sunday | - | - | -
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