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第1回「あなたが選ぶサッカースーパープレイ」・アンケート結果
1位 ジダンのスーパーボレー
2位 リバウド・伝説のオーバーヘッド
3位 ベルカンプ・W杯アルゼンチン戦の芸術的ゴール

第2回「あなたが選ぶサッカースーパープレイ」・アンケート結果
1位 ロベルトカルロス・伝説のFK
2位 中田英寿・セリエAデビュー戦2得点
3位 バッジオ・超絶トラップ

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2009.09.06 Sunday | - | - | -

バレンシア・華麗なるパスワーク<02−03 CL バレンシアvsリヴァプール>

アジアカップの日本代表の戦いが終わり、ちょっとテンション下がり気味の
サッカーファンのみなさんこんばんは。

今日はそんなモヤモヤを吹き飛ばしてくれる華麗なるパスワーク動画をお楽しみください。

02−03シーズンのCLグループリーグ。
アイマール、バラハ、ルフェテ、ビセンテ、アルベルダという珠玉の中盤を構成するバレンシアとリバプールの対戦です。



ゴール前でダイレクトパスを3本つなぎ、最後はバラハからのスルーを受け、アイマールがきれいに流し込んでます。

アイマール、バラハ、にアルベルダやルフェテなどが流動的に絡んで形成される三角形と、その頂点を結ぶ華麗なるパスワーク、そして素早いカウンター。

これを見て、バレンシアファンになった人も多いのではないでしょうか?

当時、
バレンシア=ガチガチに守ってカウンターで勝つ面白くないサッカー
なんて言っているやつと口論になった記憶があります^^;

こういうサッカー、こういうシーンを日本代表にも期待していたわけですが・・・

                                written by yasutaka
2007.08.01 Wednesday | スーパープレイ・芸術編 | comments(1) | trackbacks(0)

ガスコイン・驚愕のリフティングボレー!<EURO96 イングランドvsスコットランド>

サッカー好きを自負するみなさん、こんにちは。

欧州各国リーグはオフシーズンですが、カナダで行われているU−20のW杯やもうすぐ開幕のアジアカップなど、日本代表の戦いがアツい時期となりましたね。
(ちなみにYahooの意識調査では、ずばりアジアカップ優勝!の予想)

当ブログではそんな日本代表の戦いぶりを横目に見ながら、世界のサッカースーパープレイを紹介していきます。

今日の動画は、ポール・ガスコインのスコットランド戦です。

1996年6月15日、その日イングランドは「聖地」ウェンブリースタジアムでスコットランドと対戦しました。


まず後半8分ガリーネビルのクロスにシアラーがヘッドで合わせてイングランドが先制。

そして後半34分、有名なガッザのスーパーゴール!



いや〜何度見ても、気持ちいいゴールです^^

このトラッピング(リフティング)からシュートまでの一連の動作はパーフェクト。
ボールがゴールネットを揺らしたシーンでは思わず拳をにぎりしめてしまいます。

ぜひみなさんも、このガスコインのスーパープレイを何度か見直してみることをお薦めいたします。

                               written by yasutaka
2007.07.05 Thursday | スーパープレイ・芸術編 | comments(2) | trackbacks(0)

ストイコビッチのスーパーゴール!<90年W杯 ユーゴvsスペイン>

サッカースーパープレイ動画ファンのみなさん、こんにちは。

今日は日本のJリーグでもプレーしたことで有名なピクシー(妖精)ことドラガン・ストイコビッチのスーパーゴールを紹介したいと思います。


舞台はワールドカップイタリア大会決勝トーナメント1回戦。

東欧のブラジルと称されていたユーゴスラビアは強豪スペインと対決した。

試合はスペイン優勢の中、0−0で必死で耐えてきたユーゴが後半30分過ぎにカウンターに出る。

左サイド、ブヨビッチがドリブルで駆け上がりセンタリング。
中で待つカタネッチがバックヘッドで後ろにすらし、ふわりと絶好のボールがストイコビッチへ。

「ボレーで叩き込む!」

誰もがそう思ったときに、このスーパーゴールは生まれた。



な、なんということか!!

ストイコビッチは振り上げた右足を途中でピタリと止め、スライディングしてくるスペインDFをかわしたのだ!

完全にキーパーと1対1になったストイコビッチ、後は落ち着いてボールをゴール左隅に流し込んだ。

ゴールを決めたストイコビッチは、打って変わってその感情を爆発させながら走り出し、当時のユーゴ代表監督の胸へと飛び込んだ・・・そう現日本代表監督、イビチャ・オシムである。


しかし、なんという冷静なゴール・・・いや、冷静という一言では片付けられない。

このゴールシーン、ストイコビッチは最初ボレーで打つつもりだったのだろう。
途中でDFが目に入り、打つのをやめたわけだが、その判断に与えられた時間は恐ろしく短いはず。

「あっ、やばい」と思いながらも、打ってしまうのが人間というものだが、ストイコビッチの場合、最初に脳から出た指令(ボレーで打つという)を極めて短い時間の中でキャンセルするという離れ技をやってのけたのだ。

結果、それはピッチ上の選手や観戦している我々の予想を裏切り、すばらしいゴールへとつながった。
裏切られた我々にここまでの幸せを与えてくれる・・・サッカーはやっぱり最高だ!(笑)

                                written by yasutaka

追伸
ストイコビッチの"2点目"は次回に^^
2007.06.09 Saturday | スーパープレイ・芸術編 | comments(0) | trackbacks(0)

ロベルト・バッジオ ループシュート2

サッカー動画ファンのみなさん、こんばんは。

僕の前々回の記事が、ロベルト・バッジオ ループシュートだったのでお気付きの方もいらっしゃると思いますが、「1」があるということは「2」もあります(笑)


ということで、今回紹介する動画はブレシア時代の02-03シーズン、33節のLAZIO戦のゴールで、前々回の記事の次のゴールです。

この試合の前のミラン戦で1−0でブレシアは勝利し、残留を決めた次の試合ということになります。

では、さっそく見てもらいましょう!


ほんとに美しいという言葉がぴったりのゴール!


スルーパスも相当キラーなパスでしたが、多少バウンド気味。
ですが、それをうまく利用していますね。

しかも・・明らかにゴールやキーパーを見れていないですよね(笑)
このへんはベテランの味というか、もう感覚で分かっているんでしょう。


このような後ろからくるボールをうまくさばいたシュートはバッジョは好きなのか、けっこうありますよね。

僕が以前紹介した、バッジオ・超絶トラップもそうですし、
あとは98年ワールドカップのフランス戦のボレーも印象に残っています(得点にはなりませんでしたが・・・)


つくづくバッジョのゴールを見ていると、ファンタジスタをいう言葉がぴったりの選手だなぁ〜と思います。


                                  written by Ohtsuka


追伸
この得点シーン、または試合の詳しい状況がわかっていません。。
もしご存知の方がいましたらコメントしていただけると嬉しいです!!
2007.06.07 Thursday | スーパープレイ・芸術編 | comments(0) | trackbacks(0)

アンリ・芸術的トラップ&シュート

サッカー動画ファンのみなさん、こんばんは!

今回紹介する動画は 05/06 UEFA チャンピオンズリーグ グループステージでの「アーセナル vs スパルタ・プラハ」でのティエリ・アンリ(Thierry Henry)のスーパーゴールです。


アンリは怪我をしていたらしく、試合に出る予定はなかったそうです。
しかし、前半15分にレジェスが2度目の激しいタックルを喰らって悶絶、演技ではなく相当傷めていたようで、すぐさま交代が告げられました。

そしてタッチラインに出てきたのは何とアンリでした。まったくアップもしてない状況でそのままいきなり交代しました。


アンリはその後のインタビューで、
『フットボールってのはおかしなスポーツでね、さあ用意はできてるぞってときに試合に出られなかったり、最高の状態だって思ってるときにゴールが入らなかったりするんだ。自分に「さあピッチに足を踏み出せ、そしてベストを尽くすんだ。あとはなるようになれだ」って言い聞かせたよ。ウォームアップすらまったくしてなかったから、あの後すぐにダッシュしたのはまったくクレイジーもいいとこさ。』
と言っていたらしいです(笑)
ベンゲル監督に5分待ってくれと言ったんだけど、それは無理だって言わたらしい(笑)


その約5分後(!!!)にこのゴールは生まれました。



トゥレからのロングフィードが右サイド側に出て、アンリとファン・ペルシが被り気味に走り込み、アンリが体は前を向きながらヒール(アウトか!?)でトラップ。
このトラップがまず素晴らしい!!

そして、左サイドからはピレスが走り込んでいたため、相手DFはパスだと思ったのかそれほど厳しいプレッシャーは与えなかったため、アンリは体を余裕で1回転(笑)させ、(しかもその間ボールは3バウンド!)アウトにかけてサイドネットを狙いすましたシュート。

アップもせずに出てから5分でこのゴールですよ・・・
それを抜きにしてもスーパーゴールには間違いないゴールだと思います!!


その後、後半にもアンリは2得点目も決めて、
結局アーセナルが2−0で勝利しました。


                                written by Ohtsuka
2007.05.30 Wednesday | スーパープレイ・芸術編 | comments(0) | trackbacks(0)

ロベルト・バッジオ ループシュート1

サッカー動画ファンのみなさん、こんばんは。

またバッジョです(笑)

今回紹介する動画は02-03シーズンのブレシア時代、アタランタ戦のゴールです。

この時(第27節)、ブレシアはセリエA残留争いをしていて、この試合に勝てば残留に一歩近づくという大事な大事なロンバルディア・ダービーでした。


まず前半、マトゥザレムのFKに始まり、トーニからバッジョへわたり、そしてアッピアが決めます。
その後、アタランタはひとり退場になります。

そして、前半終了間際このゴールは生まれました!


まずこのゴールを見て思ったのが、なんというか、走っているままの状態で蹴っているシュートの仕方がカッコイイ 笑

普通ループシュートはキーパーの位置を確認して、狙いすましたものが多いと思うんです。
ところがこのゴールは、、パスの距離がかなり短いのに、よくループを思いつきましたよね。
果たしてキーパーの位置を確認していたのでしょうか・・。


そして、後半40分にはまたもやバッジョのアシストから得点が生まれました。

結局この試合は3−0で、ブレシアの勝利、セリエA残留にぐっと近づきました。
バッジオは1得点2アシストの大活躍!!



                                   written by Ohtsuka


追伸1
この頃のバッジオは白髪も多少生えてきて、いぶし銀とか哀愁みたいな言葉が似合ってて、ほんとにかっこいいですね。

追伸2
この試合の全得点を見たい方はコチラ
2007.05.19 Saturday | スーパープレイ・芸術編 | comments(0) | trackbacks(0)

フィーゴ・鮮やかなループシュート<02−03 CL 準々決勝 マドリーvsユナイテッド>

前年、ジダンのスーパーゴールでレバークーゼンを下しビッグイヤーを掲げたレアルマドリード。

この年も順調に準々決勝まで進出してきた。

対するはイングランドの雄マンチェスターユナイテッド。
当時まだベッカムが7番をつけ、ファン・ニステルローイ、ロイ・キーンらが主力。

一方のマドリーは、ロナウド、ラウールの2トップ。
ジダン、フィーゴが中盤を制圧し、マケレレが中盤を締め、イエロがDFラインのみならずチーム全体を鼓舞する。

今なら「銀河系最強」などいう言葉は、マドリーを揶揄するときに使われることが多い。
しかし、この時期のマドリーは確かに魅力的であった。

さて、このビッグネーム同士の対戦は、近年チャンピオンズリーグ史上まれに見る壮絶な打ち合いになるのだが、その"始まり"はフィーゴのあまりにも美しいゴールによってもたらされた。

サンチャゴ・ベルナベウで迎えた第1戦、前半12分。
右サイドから左サイドへ流れてきたフィーゴがジダンからのパスをダイレクトで打つ・・・



まるで練習のミニゲームのように簡単に蹴ってこれかよ!?
と思ってしまう。

絶妙にコントロールされたボールがゴールに向かう軌跡の美しいこと。


フィーゴのそのアイデアを褒めよう。

パスを受けた場面で最もファンタスティックなプレーはおそらくこのループシュートだ。
ジダンのパスはまるで、フィーゴにそのアイデアを思いつかせるかのようにやさしい。

フィーゴのその勇気を褒めよう。

舞台は欧州最高峰を決めるチャンピオンズリーグ、ギリギリの勝負の場だ。ループで打つというアイデアは思いついたとしてもなかなか実行に移せないものである。大事に行こうと躊躇するようなチキンハートの持ち主がそのような場所で賞賛を浴びることはない。

フィーゴにありがとうと言いたい。

ゴールが入る前から我々にそのスーパーゴールの余韻を楽しむ時間を与えてくれる。

                                written by yasutaka

追伸
このゲーム、フィーゴのゴールを皮切りにラウールの2ゴールで一時3−0とレアルがリード。
しかしファン・ニステルローイが1点を返し、3−1で試合終了。
アウェイでなんとか1点をとり、第2戦オールド・トラフォードに望みを託した。
2007.04.17 Tuesday | スーパープレイ・芸術編 | comments(0) | trackbacks(1)

バッジオ・超絶トラップ <セリエA 00-01 ブレシアvsユヴェントス>

世界のサッカー・スーパープレイ伝説ファンのみなさん、すいません・・またバッジオです(笑)!

バッジオはユヴェントスからミランへ移籍した95年からミラン→ボローニャ→インテル→ブレシアと、5年間でなんと5チームを渡り歩いたことになります。

そのキャリアの最後、ブレシア時代のスーパーゴールです。

そしてなんと相手は、追い出された形でチームを離れることになった古巣ユーベ。

前半30分のザンブロッタのゴールでリードしたユベントスは余裕の試合運び。
対するバッジョは運動量も多くなく、心配な出来だった。

しかし後半41分、このスーパーゴールの同点弾は生まれました。



ほんとに何回見てもヤバいです。

サッカーをしたことがある方なら分かると思いますが、このような真後ろから来るボールというのは本当に難しいんですよね。
たいていの選手はボレーでそのまま打とうとして上手く当たらず枠を外れたり、ゴールに背を向けたままのトラップというのが普通だと思います。

しかし、バッジオはこの一連の動きの中でゴールを向いたままトラップし、しかもそのトラップで同時にキーパーも抜き去ってしまいました。

満点です(笑)

                                written by Ohtsuka

追伸
現在ではイタリアを代表する、というかイタリア代表には欠かせない選手で、
インテルでまともな出場機会も与えられていなかったピルロが実はレンタルでブレシアに在籍していました。

このアシスト、実はピルロなんです。


追伸2
別アングルでのゴールを見たい方はコチラ

2007.04.16 Monday | スーパープレイ・芸術編 | comments(4) | trackbacks(1)

サビチェビッチ・バルサの夢を砕くループシュート<93−94 CL決勝>

サッカーレジェンド(伝説)好きのみなさん、こんにちは。

今日は93−94シーズンのチャンピオンズリーグ決勝、ACミランvsFCバルセロナでの伝説プレーを動画で紹介します。


ロマーリオ・伝説のハットトリックで紹介したように、ロマーリオ、ストイチコフらを擁した攻撃陣を誇るバルセロナ。クライフ監督の元この年のバルセロナはリーガ4連覇を飾り、勢いに乗っていた。

対するミラン(当時)はマッサーロ、サビチェビッチといった攻撃陣は確かに強力だけど、どちらかというと守備重視のチーム。率いていたのは、現レアルマドリードの監督ファビオ・カペッロ(もしからしたら、これを読んでるときには"前監督"になってるかもしれません^^;)。

華麗なるクライフサッカーが凡庸なイタリアサッカーをどう料理するのか?

そんな雰囲気の中始まったこの試合は大方の予想を裏切り、ミランの一方的な展開となる。

ミランの組織的で速いプレスがロマーリオ、ストイチコフらに仕事をさせない。

前半22分、右サイド、サビチェビッチからのクロスにマッサーロが合わせて先制。
さらに前半終了間際にもドナドーニからのマイナスの折り返しをマッサーロが豪快に決めて2点目。

ミラン2−0バルサで前半を終了した。

2−0・・いくら豪華なFW陣をそろえているバルセロナと言っても、これ以上の失点は許されない。
後半開始早々、そんなバルセロナに引導を渡す伝説のゴールが生まれる。



右サイドで浮き球に反応したサビチェビッチがバルセロナDFの隙をつきボールを奪いそのままループシュート!

滞空時間の長いそのゴールは、必至で手を差し出すGKをあざ笑うかのように残酷で、美しい。

その長い時間の間、バルセロナの選手たちは何を思っただろう。。。

ドリームチームの終焉を示唆するゴール・・・
もし、バルセロナの黄金期を映画にするとするなら、そのラストシーンはこれで決まりだ。
このサビチェビッチの素晴らしいループをスローで流し、エンドロールへ。ボールがゴールネットをゆらしたところでボールをアップにし、流れていく出演者名に「ヨハン・クライフ」の名を刻もう。。。

                               written by yasutaka           

追伸
サビチェビッチのこのスーパーゴールの後もミランはデサイーのゴールで4点目。4−0でバルセロナを粉砕した。この試合のダイジェスト(ミランの全ゴール)が見たい人は→こちら
2007.03.16 Friday | スーパープレイ・芸術編 | comments(0) | trackbacks(0)

ナイスコンビ!バッジオ&アルベルティーニ <'94W杯 決勝トーナメント準決勝>

今回は94年ワールドカップ準決勝のブルガリア戦。
前回私が紹介した1点目の動画の直後の2点目です。

1点目から5分後の前半26分!

アルベルティーニ→バッジョ→ゴール
(動画1:30〜)


まずここでアルベルティーニ(Demetrio Albertini)の紹介を。
10歳そこそこでイタリアの名門ACミランの入団テストに合格したらしく、2002年まではACミラン(1年間パドヴァレンタル移籍あり)に所属し、ミランでの406試合出場は歴代8位の記録だそうです。

個人的には94年ワールドカップのバッジョに次ぐ第2のMVPだったと思っています。
このときなんと弱冠22歳!!
サッキ監督がもう1人の守備的MFであるディノ・バッジョに対して「アルベルティーニの左10mに平行になるようにいろ」という指示をしており、22歳にしてサッキ監督から全幅の信頼を得ていたのである。

どうしてアルベルティーニを紹介したのかというと、もちろんこのゴールのアシストということもあります。
もう1つの理由として、私は1点目から2点目の5分間の怒涛の波状攻撃が鮮明に印象に残っていて、イタリアはシュートを4本打ちました(2得点含め)。
そのうちの点にならなかったシュートの2本がアルベルティーニが打ったシュートなのです。(残念ながら動画はありませんでした・・。)

その2本のシュートの素晴らしさといったらないのです(もちろんバッジョの2得点は言うまでもなく最高ですよ)!
1本目はバッジョからのパスをノートラップでアウトにかけたシュート(惜しくもポストに当たってしまう)。
2本目はバッジョ→ドナドニ→アルベルティーニと繋ぎ、ペナちょい外からのループシュート(キーパーがかろうじてパンチング)。
もしビデオなどで持っている方がいたら是非見直してみてください(youtubeに投稿してくれたらなおgood 笑)!


そしてこのゴールです。
このアルベルティーニのパスもオシャレでいいですねー。

この動画ではうまく見えないのですがアルベルティーニがパスを出した前後、バッジョ以外の選手は動いてないようにも見えますね。
それだけバッジョの一瞬の動きが速かったのでしょう(ちなみにアルベルティーニがパスを受けたとき、味方で1番近くにいたのがバッジョです)。

シュートも基本に忠実に逆サイドのここしかないという場所に決めてますね!
(私が小学生の頃はシュートは逆サイドと教えられ、ニアに打つと怒られました 笑)


                                        written by Ohtsuka
2007.03.03 Saturday | スーパープレイ・芸術編 | comments(0) | trackbacks(1)