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第1回「あなたが選ぶサッカースーパープレイ」・アンケート結果
1位 ジダンのスーパーボレー
2位 リバウド・伝説のオーバーヘッド
3位 ベルカンプ・W杯アルゼンチン戦の芸術的ゴール

第2回「あなたが選ぶサッカースーパープレイ」・アンケート結果
1位 ロベルトカルロス・伝説のFK
2位 中田英寿・セリエAデビュー戦2得点
3位 バッジオ・超絶トラップ

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2009.09.06 Sunday | - | - | -

ライカールト・スーパーボレー<92−93セリエA ミランvsフォッジャ>

サッカー伝説好きのみなさん、こんにちは。

前回、ファンバステンを紹介した流れで今日はオランダトリオの1人フランク・ライカールトのスーパーゴールです。

92−93シーズンのセリエA、それはミランの黄金期を支えてきた3人のオランダ人の最後の競演となった年です。

ファンバステン、グーリット(フリット)、そしてライカールト。

もはや伝説と言えるこのオランダトリオに加え、パパン、サビチェビッチ、マッサーロ、アルベルティーニ、・・・ともう名前を書くだけで鳥肌が立つようなラインアップ。

そしてDFラインは、左からマルディーニ、バレージ、コスタクルタ、タソッティと並びます。
もう熱狂的ミラニスタなら、この時点で涙、涙、涙です(笑)


そんなすごいメンツの中、ミランの中盤を見事にコントロールしていたライカールトは改めてすごいヤツです!


【動画はこちら】

そしてこのスーパーゴール!
ディフェンダーがヘッドでクリアしかけたところに、得意のオーバーラップから走りこんでのダイレクトボレーは、実にダイナミックで、すばらしいの一言ですね!

                                written by yasutaka

追伸
この試合(フォッジャ戦)こそ2−2のドローに終わるものの、この年ミランはスクデット獲得。
2007.06.02 Saturday | スーパープレイ・ミドル編 | comments(2) | trackbacks(0)

バラック・強烈ボレー <05-06 CL1回戦 バイエルンvsミラン>

お久しぶりです、Ohtsukaです。
最近は全然更新できずに申し訳ありませんでした。

チャンピオンズリーグ決勝戦がまさか2年前と同じ対戦カードになるとはほんとに驚きました。
どっちが勝つんでしょうか、ほんとに楽しみです。


ということで僕は05-06チャンピオンズリーグ1回戦の「Bayern vs Milan」1st leg のバラックの強烈なボレーを紹介しようと思います。


序盤はホームのバイエルンがボールは持つものの決定的なチャンスはなく、バラックのヘディングシュートやサニョールのフリーキックも決まりませんでした。

そして23分にバイエルンの先制点が生まれました。
イスマエルからのロングボールをジラルディーニョがヘディングでクリアしたが、
そのボールの方向にはミランの選手はいなく、バラックに渡ってしまう。


僕的にはこのトラップでもうノックアウト(笑)
カッコイイ・・・というかエロい(笑)


おそらくバラックはボールに触れる前からこのプレーを頭の中で描いていたに違いありません。

周りにDFはいないから、シュートチャンス!
ボールを浮かせて、アウトあわよくばドライブをかけてみたいな・・(笑)

じゃなかったらテクニックのあるバラックがこんなバウンドさせるようなトラップをするはずがありません。

バラックの思い描いた通り(かどうかはわかりませんが・・)シュートもアウトにかけながら落ちる素晴らしいシュート。


後半にシェフチェンコのPKで追いつかれ、このまま試合は1対1のドローで終わりました。

考えてみれば今バラックとシェフチェンコはチームメイトですね。

結局 2nd leg ではミランには負けてしまいましたが、このゴールはほんとに最高でした!!!

                                   written by Ohtsuka
2007.05.10 Thursday | スーパープレイ・ミドル編 | comments(0) | trackbacks(0)

ハジ・サイドからのロングシュート <94年W杯 ルーマニアvsコロンビア>

サッカー動画ファンのみなさん、チャンピオンズリーグ準決勝1st legは見ましたか?
いやぁ・・あっ、すいません、今回の動画は関係ありませんでした・・。


今回の動画は94年ワールドカップの予選リーグ、ルーマニアvsコロンビアのハジのサイドからの物凄いロングシュートです。

94年ワールドカップは強豪のフランス・イングランドなどがヨーロッパ予選敗退という波乱がありましたが、そのヨーロッパ予選で爆発的な攻撃力を見せつけ予選突破したのが、「東欧のマラドーナ」と呼ばれたゲームメーカー、ゲオルゲ・ハジが率いるルーマニアでした。

そしてワールドカップ本戦、ルーマニア初戦の相手はバルデラマ、アスプリージャ、バレンシア、リンコンといったタレントを擁し優勝候補の一角に挙げられていたコロンビアでした。

しかし、ルーマニアは厚い守りからのカウンターでハジが左前のラドチオウにパスを送り、ラドチオウが2人のDFを外して右足でシュートを決めました。


そして圧巻はルーマニアの2点目、コロンビア陣内左サイドのタッチラインに近い位置で味方からのパスを受け、
ハジの横をを越えていった味方にもう一度パス・・でもなく、
早めのアーリークロス・・でもなく、

なんとシュートを打ったのでした!

ゴールキーパーは明らかにセンタリングをあげると読み、その裏をかいた素晴らしいゴールでした。
というかこの試合を見ていた誰もが裏をかかれましたよね。

しかもよく見てみると、今流行りの(!?)無回転シュートで、ドライブがかかっています。


結局この試合はルーマニアが3対1で勝利しました。

この日ハジは1得点2アシストの大活躍!
特に3点目の早いリスタートからのアシストも見事で僕のお気に入りです。

この大会、ルーマニアは第1回大会以来のベスト8まで勝ち進みました。
そして多くの人々から「ハジを大統領に」の声がとんだという。

                                     written by Ohtsuka

追伸
C.ロナウドの評価は?のアンケートも継続中ですのでまだ投票していない方はぜひ投票してみてください!!
2007.04.26 Thursday | スーパープレイ・ミドル編 | comments(0) | trackbacks(0)

ロナウド・マンU戦でのハットトリック<02−03 CL準々決勝 2nd leg>

サッカースーパープレイ動画ファンにみなさん、こんばんは!

今日紹介する動画は、1st legを3−1で勝利したレアルとマンチェスターユナイテッドの第2戦。
第1戦は前回の記事、フィーゴ・鮮やかなループシュートをご覧ください。

ついこないだ行われたユナイテッドvsローマの試合を見てもわかるように、ホーム、オールド・トラフォードでは抜群の強さを見せるユナイテッド。

レアルマドリードにとって3−1というスコアはまだまだ安心のできない差であったが、この夜のレアルにはロナウドがいた。

あの全盛期を彷彿とさせるロナウドが。。。


ダイジェストなので、動画はちょっと長めです。

まず前半12分、グティからのスルーパスを受けたロナウド、迷わず右足を振りぬき狭いニアサイドにシュートを突き刺す!

動き出しもいい。シュートの精度も素晴らしい。そしてよく見るとパスをダイレクトで打っているところも何気にすごい。

動画では、1−1の同点に追いつかれ後、フィーゴの惜しいシュートが映し出される(1分45秒経過あたり)。得意の切り返しから第1戦の芸術的ゴールを再現するかのようなループ・・・しかし左足で蹴ったことも影響してか惜しくもバーを叩く。

そしてレアルの2点目。
これはもう、ロベカルにスルーが通った時点で勝負あり。
中に折り返して、ロナウドが合わせるだけ。

ユナイテッドも諦めず再度2−2に同点で迎えた後半14分、またしてもロナウド!
フィーゴからのパスを受けドリブルから途中でうまく方向を変え、これまた迷わず右足を一閃。
強烈なミドルシュートが決まり見事ハットトリックを達成した!

スコアは3−2、トータル6−3となり試合は決まった(ユナイテッドが準決勝に進出するにはあと3点では足らず、4点が必要)。

ロナウドはこのハットトリックを決めた6分後には御役御免の交代。

そのとき、敵地オールド・トラフォードのサポーターはスタンディングオベーションでピッチを去りゆくロナウドを称えたのである。

                               written by yasutaka

追伸
ユナイテッドはこのロナウドの3点目以降も意地で2点をとる。
特にベッカムのフリーキックは素晴らしいが、この夜の主役はなんと言ってもロナウドであった。
2007.04.19 Thursday | スーパープレイ・ミドル編 | comments(0) | trackbacks(0)

セードルフ・レアル時代の弾丸ロングシュート

名門ミランの10番を引き継ぐ男・・・いま現在ミランで10番をつけている選手をご存知だろうか。

まあ知らなくても、この記事のタイトルからわかるように男の名は「セードルフ(シードルフ)」。ちなみに間違えやすいカカは「22」番。

アヤックス、レアルマドリード、ACミランと3つのクラブチームでビッグイヤーを掲げた唯一の男は、同じくミランの中盤選手ガットゥーゾと共にミランのエンジンとも言える大きな存在である。

今回紹介するセードルフの動画、ちょっと凄すぎて一瞬うたがってしまうほど。
何がって、その強烈すぎるシュート動画が合成じゃないのかってことである。



しかし当然だけどホンモノのスーパーゴールです^^;

40mはあろうかという距離から放たれた強烈なシュートは、途中でさらに加速しているように見える。これは、人間が、通常このへんから失速するだろうと無意識に推測するポイントを過ぎてもなおボールの勢いが衰えず(決して加速しているわけではない)、そのままゴールに突き刺さっているために起こる錯覚。

動画の最後で、キーパーがクロスだと思いこみ、シュートへの対応が遅れてしまっていることがわかるが、もしきちんと対応していたとしていてもこのシュートをふせぐことはできなかったはずである。

                               written by yasutaka

追伸
この動画、97年レアル時代のものということはわかっているのですが、対戦相手(もしかしたらA・ビルバオ)や試合状況などご存知の方はぜひコメントください。
2007.03.14 Wednesday | スーパープレイ・ミドル編 | comments(1) | trackbacks(1)

難易度高し!カントナのハーフボレー<95−96 FAカップ決勝>

背番号「7」、サッカーにおいてその数字がどれほどの重要性を持っているかは改めて説明する必要はない。

しかし、どのクラブチームよりもこの「7」番の歴史に特別な意味を持つチームがある。

赤い悪魔の異名をもつ「マンチェスターユナイテッド」

今はクリスティアーノ・ロナウド。この栄光と重責の染み付いた背番号「7」の歴史、先代のベッカムを初め、ジョージ・ベスト、ブライアン・ロブソン・・・などそうそうたるメンバーが並ぶ中、ひときわ異彩を放つ男がいることをご存知であろうか?

男の名は「エリック・カントナ

ペレ以外に「キング」の名称を許されるプレイヤーである。

カントナは、野次を飛ばしたサポーターに飛び蹴りをくらわした事件など暴力的な行為も多かったが、そのカリスマ的なプレイは多くのファンに支持された。

サポーターに蹴りを入れた事件の後、8ヶ月の謹慎処分がとけたそのシーズン。

フィールド上のカントナはまさに"キング"だった。
プレミアリーグ、FAカップと神がかり的な活躍を見せたカントナのクライマックスがFAカップ決勝戦の対リバプール戦。0−0で迎えたセットプレーからの決勝ゴールだ。



コーナーキックを蹴っているのは、若きベッカム。
キーパーがパンチングしてクリアしたボールがカントナの前に・・・バウンドを合わせるためカントナはバックステップを踏みながら、難しい体勢からのハーフボレー!

想像しないタイミングで放たれたそのシュートが、ゴール前に密集しているリバプールDF間をズバッと切り裂き、ゴールネットをゆらす!

この試合もまた神がかり的なゴールを見せたカントナ。

当時を知る者にとって、ユナイテッドの「7」番は今もなお「カントナ」である


ご存知のように今、マンチェスター・ユナイテッドで伝統の背番号「7」を受け継ぐのはクリスティアーノ・ロナウドだが、カントナのようなカリスマ性を受け継ぐ男は、現在「8」を背負う"あの男"なのかもしれない。。。

                               written by yasutaka
2007.02.18 Sunday | スーパープレイ・ミドル編 | comments(0) | trackbacks(0)

ジダンのスーパーボレー <01−02チャンピオンズリーグ決勝>

サッカー動画ファンの皆さん、はじめまして。

いよいよチャンピオンズリーグの決勝トーナメントが近づいてきましたね!


チャンピオンズリーグで思い出すのが01−02決勝のレアルマドリー vs. レバークーゼン。

ジダンのスーパーゴールです。



スーパーゴール(スーパープレイ)のベスト1を挙げろと言われたら、まずこのゴールを真っ先に頭に浮かべる。理由は2つ。

1.まぎれもなくスーパーなゴールだから

2.大舞台でのしかも意味のあるゴールだから(決勝ゴール)

ロベカルからの浮きすぎのクロスを見事なまでに抑えた左足のボレー!

ロベカルの間のぬけたクロスは、あくまでも「その瞬間」が訪れたときの、インパクトを強めるための必要な味付けとしてとらえることもできる。

ジダンがシュート体勢に入るとき、まるで時間がとまったように感じる。
時間がジダンのために流れ、相手DFたちはジダンのプレーに見惚れているかのようだ。
VTRで見ると、そんな印象は持たないかもしれないが、少なくともリアルタイムで見ていた私にはそう感じられた。

限界まで引き絞られた弓から矢が放たれるがごとく、すごい勢いのボールがゴール左隅へ突き刺さったとき、私の腕には無数の鳥肌が立っていた。

                                 written by yasutaka
感想、間違い報告など気軽にコメントくださいw
2007.02.08 Thursday | スーパープレイ・ミドル編 | comments(5) | trackbacks(0)