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第1回「あなたが選ぶサッカースーパープレイ」・アンケート結果
1位 ジダンのスーパーボレー
2位 リバウド・伝説のオーバーヘッド
3位 ベルカンプ・W杯アルゼンチン戦の芸術的ゴール

第2回「あなたが選ぶサッカースーパープレイ」・アンケート結果
1位 ロベルトカルロス・伝説のFK
2位 中田英寿・セリエAデビュー戦2得点
3位 バッジオ・超絶トラップ

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2009.09.06 Sunday | - | - | -

ナイスアシスト!ベルカンプからリュングベリへ <CL 01−02 アーセナルvsユベントス>

ベルカンプ好きのみなさん、お待たせいたしました!

今日は私も大好きなベルカンプの動画を紹介します。

01−02シーズンのチャンピオンズリーグ、2次グループリーグ(この当時はグループリーグが1次と2次に分かれていました)でのアーセナルとユベントスの対戦。

デルピエロやネドベトを擁すユーべに対し、リュングベリ、アンリの活躍でアーセナルが2−1とリード。

後半から出場した我らがベルカンプは、後半終了間際に試合を決めるすばらしいプレーを見せてくれた。




ベルカンプが何度も切り返しているとき、思わず

「持ちすぎだよ〜^^;」

とテレビの前で苦笑いしかけたのを覚えている。

ゴール前ユベントスDFに囲まれながらも、格の違いを見せ付けるかのような切り返しの連続でディフェンダーを翻弄!
ちょっとした遊び心を見せつつ、最後はゴールに直結する決定的スルーパスをリュングベリに提供。 
それをリュングベリがきれいにGKの頭上を越すループで決め、なんとも美しいゴールが完成したのだ。


そんなベルカンプが引退して早1年。

もっとベルカンプのプレーをしっかりと目に焼き付けておくんだったと、少し後悔する今日この頃。。。

                                written by yasutaka

追伸1
その他のベルカンプ・スーパーゴール→ベルカンプ・アルゼンチン戦の芸術的ゴール

追伸2
アンケート、第2回「あなたが選ぶサッカースーパープレイ」は大接戦!
文字通りあなたの投票で第1位が決まるってこともあります。
ぜひ、ご協力のほどよろしくお願いいたします!
2007.06.23 Saturday | スーパープレイ・ドリブル編 | comments(0) | trackbacks(0)

マラドーナ・ベルギー戦でのドリブルシュート <86年W杯 準決勝>

サッカーファンのみなさん、こんばんは

いやぁ〜、やっとメッシの「神の手」ゴール見ました(遅すぎですね・・。)!
5人抜きの次はこれですもんね〜ほんとにこれは伝説として何年先になっても語り継がれそうですね。

リーガがどうなるかもとても楽しみです。


ということで神の手の話も出たことですし、今回は
86年ワールドカップの準決勝、アルゼンチンvsベルギーの試合のディエゴ・マラドーナの2得点目を書きたいと思います。
(マラドーナ、連続での紹介になってしまいますがご了承下さい)

準々決勝イングランド戦での伝説「神の手・五人抜き」の次の試合ということになります。



前半で特に印象に残っているのは、マラドーナのボレー弾丸ミドル。
GKもパンチングで精一杯で若干GKの手がはじかれていた気がするのはきのせいでしょうか・・。

ベルギーはカウンター攻撃で活路を見出そうとしますが、決勝トーナメントで2度の延長を戦ったせいかうまくいかず、アルゼンチンが圧倒的に攻めました。
しかし、前半は両チームとも無得点。


51分、ブルチャガのノールック気味の素晴らしいスルーパスから、そこに走りこんでいたマラドーナが相手DFより一歩早くボールに触り、1点目が決まりました。

そして62分、このゴールが生まれました。


パスをもらってから一瞬のうちに3人のDFを抜き去り、
トップスピードであるにもかかわらず、正確にファーに決めました。

このスピードとシュート直前の切り返しの角度で、こんなに正確なシュートを放つことができる選手なんているでしょうか・・
シュートの後に転びそうになっているのも、トップスピードでギリギリのところでプレーしていた証拠だと思います。


派手さはないですが、ほんとに相手DFの裏をつくのがほんとにめちゃくちゃ上手いですよね。


このマラドーナの2ゴールで、アルゼンチンは勝利。
これまた凄い試合だった西ドイツとの決勝戦に進出しました。


                                 written by Ohtsuka



追伸1
私がサッカー少年だった小学生の頃、父親が誕生日か何かのプレゼントでワールドカップのビデオをくれて、この試合も収録されていました。
その頃は暇さえあればそのビデオを見ていて、母親からそんなに見てよく飽きないね〜と言われていました(笑)
youtubeでこの動画を見たらそのことを思い出してしまい、1日ずっとそのビデオを探しましたが、結局ありませんでした(笑)

追伸2
この試合(ベルギー戦)と決勝戦(西ドイツ戦)のハイライトを見たい方はコチラ
2007.06.17 Sunday | スーパープレイ・ドリブル編 | comments(0) | trackbacks(0)

ギグス・60m独走ドリブル&スーパーゴール<98−99FAカップ準決勝>

サッカーレジェンド(伝説)好きのみなさん、こんにちは。

今日紹介するスーパープレイは、生ける伝説といわれる稀有のプレイヤー、マンUのライアン・ギグスです!

まだユナイテッドにベッカムが在籍していた頃、ベッカム、ギグスの"両翼"はまぎれもなく世界最高であった。

トレブル(三冠)がかかったFAカップの準決勝、対アーセナル戦(再試合)。

この両雄の死闘は0−0で引き分けた第1戦から数えて実に3時間49分後、ギグスのスーパーゴールによって終止符が打たれます。

しかし、それまでの試合経過がもうこれ、最高に劇的なんですよね〜

チームの根幹、ロイ・キーンが後半28分に退場!

そして後半45分、試合終了間際のアーセナルに与えられたPK。
名手ベルカンプが蹴ったPKをこれまた名ゴールキーパー・シュマイケルが渾身のセーブ!!

そんなこんなで延長戦までもつれこみ、最後はギグス!!!



自陣で相手のパスミスをカットしたギグスがアーセナル右サイドをジャックナイフのように切り裂く。
細かい足技でディファンダーをかわし、最後はニアにズドン! 豪快にぶち抜き、これが決勝ゴール!!

しかし考えてみたら、この年のユナイテッド、チャンピオンズリーグ決勝といい、すごい試合、神がかり的な試合の連続。トレブル達成には、あの有名な「カンプノウの奇跡」以外にもこんな奇跡もあったということを憶えておいてほしい。

                                written by yasutaka
2007.05.20 Sunday | スーパープレイ・ドリブル編 | comments(0) | trackbacks(0)

イブラヒモビッチ アヤックス時代の5人抜き

サッカー動画ファンのみなさんつい先日のメッシの5人抜きゴールは見られたでしょうか!?
いやぁ・・ほんとに凄かったですね。
ドリブルが始まった場所も似てましたし、GKも抜いたとこなんかもマラドーナのゴールを彷彿とさせるようなゴールでした。


ということで5人抜きつながりで、
ズラタン・イブラヒモビッチのアヤックス時代の5人抜き(4人な気もしますが・・)ゴールです!



デカイのにウマい・・。
小学生のような感想ですみません(笑)

ほんとに相手DFをあざ笑うかのようなフェイントの数々!

よくプロのサッカー選手は2、3プレー先まで考えてプレーをすると言いますが、
このときのイブラヒモビッチははたしてそうだったのでしょうか・・!?
まあそれはイブラヒモビッチに聞いてみなければ分かりませんが、
僕的には頭で考えてプレーしたというよりは、いい意味でイブラヒモビッチの体が勝手に反応して動いているような気がします。


マラドーナの5人抜きと比べてみると、マラドーナの方はフェイントで抜くというよりは、リズムで抜いてますね。
それに比べてこのゴールは完璧テクニックのみです。

普通デカイ選手というのは、ヘディングの高さとキック力で勝負する人が多いと思います。
(リバプールのクラウチみたいな足技もうまい選手もいますが)
ところがイブラヒモビッチはこのゴールを見て分かる通りほんとにテクニックが凄い!!

このときの相手DFの気持ちは最悪だったのか、これはしょうがないと思ったのか、どうなんでしょう(笑)


                                written by Ohtsuka


追伸
実はこの試合、イブラヒモビッチがユヴェントスに移籍する直前のNAC戦の5点目(スコア6対2)ということしか知りません。
このゴールが生まれたときの試合状況など、もしご存知の方がいましたらぜひ教えてください!!
2007.04.21 Saturday | スーパープレイ・ドリブル編 | comments(0) | trackbacks(0)

銀河系軍団粉砕 ロナウジーニョの2得点 <2005年11月 エル・クラシコ>

サッカースーパープレイ動画好きのみなさん、こんばんは!
今回紹介するサッカー動画は、割とみなさんの記憶に新しいゴールだと思います。

05−06シーズンのリーガ・エスパニョーラ、現地時間11月19日第12節のクラシコです。

ケガ人の続出で不安視されていたホームのレアルでしたが、この試合にはロナウド、ジダンら故障者も復帰し、ベストメンバーが揃いました。

しかし、サンティアゴ・ベルナベウに詰めかけたサポーターの希望は、バルセロナの攻撃陣、特にロナウジーニョによって見事に打ち砕かれます。



前半の主役はエトーとメッシー。15分、メッシーのドリブルからボールはエトーへ。レアルディフェンス陣をうまくすり抜け、エトーのゴール。

後半はロナウジーニョの1人舞台!
圧巻は後半13分、ハーフライン付近でパスをもらったロナウジーニョはなんとそのままドリブルでセルヒオ・ラモス、エルゲラに何もさせないままあっさり抜き去りゴール。
そして後半32分、またもや左サイドでパスを受け、またもやセルヒオ・ラモスをあっさり抜き去り、ゴール右隅へ流しこんだ。

この2ゴール目の後の動画に注目してもらいたいのですが、なんとベルナベウに詰めかけたレアルファンが拍手をしているではないですか!!
これは、マドリーの選手にとってはブーイングされるよりも屈辱的だったかもしれません。
そして、たとえ敵の選手でも素晴らしいプレーには拍手を送るレアルファンが凄いと思います。ほんとにサッカーが好きなんだと思う。日本ではまず考えられないですね・・。


個人的にはサッカーの上手さというのはヒザの柔らかさがとても重要だと思います。
今や日本代表でプレーする先輩のKさんと一緒にプレーしていて常々思っていましたが、なんとヒザの柔らかいこと!
この動画を見てもロナウジーニョの動きのしなやかさはヒザの柔らかさからくるものだと思います。
まあもちろん基本がしっかりあってのことですが・・・。

                               written by Ohtsuka

追伸
別アングルでの動画を見たい方はコチラ
2007.03.30 Friday | スーパープレイ・ドリブル編 | comments(0) | trackbacks(0)

ウェア・80m独走スーパーゴール<セリエA 96−97 ミランvsヴェローナ>

サビチェビッチ・ヤバすぎるドリブルの回の最後に書いた選手、おわかりですね。

95−96シーズン、バッジオやサビチェビッチを上回る活躍を見せた男は「リベリアの怪人」と呼ばれたジョージ・ウェアです。


ユベントスからバッジオ、パリSGからウェアが加入したミランの95-96シーズンは、
そのウェアのゴールとバレージのゴールで2−1とパドヴァを下しスタートした。

ウェアの凄さは、その強靭な身体能力(フィジカル)だけではない。

ユベントス戦、
ワンツーで抜け出しキーパーと1対1になると絶妙のタイミングで右足をチョコンと合わせる心憎いテクニックを見せつけたり・・・

ラツィオ戦
「1人スルーパス」では素晴らしい瞬発力に裏づけされた"イリュージョン"を披露してくれた。


そんなウェアの伝説のスーパープレイと言えばやはりコレ!

96−97シーズンのセリエA開幕戦で見せた80m独走ドリブルからのゴールだ。



自陣での相手コーナーキックのボールがウェアへ。
ここからウェアが怒涛のドリブルを開始する。

止まらない・・・途中センターサークル付近でディファンダー2人に囲まれるも見事なテクニックで抜き去り、最後も「プチ1人スルー」で置き去り!

ウェアのドリブルはボールを大きく蹴り出す感じで、改めて彼の長い足とボディバランスにマッチしたドリブルなんだと思い知らされる。

シュートの判断も早い。
あそこで変な色気を出していたら、残されたDFが距離を詰めてきてどうなったかわからない。


ちなみにこの試合、ヴェローナが先制するも、シモーネ、ウェア、そしてバッジョらが後半爆発! 5−1の圧勝であった。

ウェアのゴールは後半40分すぎ・・・すでに勝負が決まってからのものだったのが、唯一残念な点である。

しかしそれが、ウェアのこのスーパーゴールの質に疑問を投げかけるものではないことは、この日サンシーロに集ったサポーターのスタンディングオベーションからも明らかである。

                                 written by yasutaka

感想、間違い報告など気軽にコメントくださいw
2007.03.27 Tuesday | スーパープレイ・ドリブル編 | comments(0) | trackbacks(0)

サビチェビッチ・ヤバすぎるドリブル<セリエA95−96 ミランvsパルマ>

あのバッジオをして「天才」と言わしめる男、デヤン・サビチェビッチ。

サビチェビッチは95−96シーズン、ミランに移籍してきたバッジオに「10番」を譲らなかった。

サビチェビッチというと、好不調の波が大きく、ハマッたときは手がつけられないけど、不調のときはいくつも決定機を逃すというイメージがある。

しかし今回紹介する動画を見ると、確かにミランの10番に恥じないパフォーマンスだ。



いや、それどころかヤバすぎる!

左サイドでボールを持ったサビチェビッチがパルマのDF2人に囲まれながら、キレキレのドリブルでチンチンにする。

ディフェンダーを完全に抜き去り、最後はサビチェビッチ→バッジオ→ゴール。
中で待つバッジオは合わせるだけとなった。

まさにキレキレ!

90年代のミランを愛するミラニスタにも人気の高いゴール。

サッカーを知らない人に
「キレキレってどういうこと?」って聞かれたら、この動画を見せ、
「これがキレキレだ!」と言おうと心に決めている(笑)

そういう意味でも、後世に語り継がなければいけないスーパープレイの1つであることは間違いない。

                                 written by yasutaka

追伸
この年のミランFW陣には、サビチェビッチ、バッジオをしのぐパフォーマンスを見せた男がいた。 その男の紹介はまた今度に!
2007.03.20 Tuesday | スーパープレイ・ドリブル編 | comments(0) | trackbacks(0)

ロナウド・全盛期のハットトリック<96−97リーガ バレンシア戦>

ロナウドは別人。。。

現在のロナウドを評す言葉で最も多く見かけるフレーズである。

その言葉の裏には、「なんとかあの輝きをもう1度見てみたい」というロナウドファンの切なる望みや、諦め、失望・・さまざまな感情が入り混じっている。

96-97シーズン、ロマーリオが抜け、完全にドリームチームが崩壊したバルセロナを復興すべく呼び寄せられたロナウドは、まさに怪物であった。

当時のバルセロナ監督ボビー・ロブソンは、伝統の3−4−3のシステムを捨て、3−4−1−2。
フィーゴがトップ下に入り、FWは主にロナウドとジオバンニの2トップという攻撃陣だったように記憶している。


この動画は、ロナウドがハットトリックを決め、リーガの強豪バレンシアの粉砕したもの。



もう戦術とか関係ない!

特に3点目のシーンのドリブルでは、陸上短距離選手のようなスピードと重戦車のようなパワーでディフェンダーの間を強引に割って抜き去る!

この試合ダイジェストを見てもわかるように完全にロナウドの一人舞台。

ちなみにこのシーズン34得点!で文句なしの得点王を獲得したロナウド。

全盛期のロナウドのプレーをどう表現したらいいのかわからないけど、とにかくすごいとしかいいようがない。

ロナウジーニョのような華麗さはなく、ドリブラーといってもカミソリの切れ味というよりナタのキレ。
筆者も当時、ディフェンダーをなぎ倒しながら、ゴールに突進していくロナウドのプレーに魅了されまくった1人。

ロナウドがミランで最後に一花咲かせることはできるのだろうか?

                                 written by yasutaka
2007.03.07 Wednesday | スーパープレイ・ドリブル編 | comments(0) | trackbacks(1)

ラウール、21歳にしてこのゴール!<98年トヨタカップ>

チャンピオンズリーグを見ているせいか、どうもそのテンションで日本代表の試合を観戦すると・・・(苦笑)

U−22日本代表と香港の試合の話だが、その出来に不満を感じているのはどうやら私だけではなさそうだ。

Yahoo!ニュースの意識調査:
「サッカー・U-22日本代表の香港戦は何点?」
によると最も回答の多かった点数は、10点評価で3点!

世界のスーパープレイが毎日のようにテレビで放送されるようになり、世界レベルを知ることが容易になった今、サポーターの目も肥えてきたということだろう。


ラウールがこのゴールを決めたのは21歳。



ちなみにこの動画は、欧州チャンピオンズリーグを制したレアルマドリーが南米代表バスコ・ダ・ガマを2−1で下した試合での決勝ゴール。

スペインの至宝と平山らU-22日本代表のFW陣と比べてはかわいそうなのだが、それにしても恐ろしいくらいの落ち着きぶりだ。

背が高いわけでもない。足が特別速いというわけでもない。
当時まだ世界レベルのサッカーに触れる機会の少なかった私にとって、セードルフからのロングパスを受けたラウールが後ろから迫るディフェンダーを次々とかわすこのスーパープレイは衝撃的だった。

                                 written by yasutaka

追伸
バスコ・ダ・ガマには、当時まだ世界的に無名だったあのジュニーニョ・ペルナンブカーノが在籍。バスコ・ダ・ガマの1点はそのジュニーニョによる得点だった。

感想、間違い報告など気軽にコメントくださいw
2007.03.01 Thursday | スーパープレイ・ドリブル編 | comments(0) | trackbacks(4)